ドールで検証する多段テレコンバータ

うちにあるテレコンバータを積み重ねて遊んでみましたw

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左からケンコーの1.4倍・ニコンのAF1.6倍・ニコンの1.7倍です。
真ん中のAFテレコンはちょっと変わったもので、MFレンズを(ほんのり)AFにできます。

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ニコンにニコンは重ねられない構造なので、間にケンコーを挟む必要があります。
そしてtc-17eはうちにあるレンズだとaf-s nikkor300/4しか使えないので、それを使います。
条件は室内、薄暗い蛍光灯下での撮影です。

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何もなし、絞りはF4解放、テレコンなしなので当然300mmF4

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1.7倍をつけたので510mmF6.8、AFでのピント合わせはここら辺が限界。

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さらに1.4倍を追加したので714mmF9.52、ファインダー真っ暗です。

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上乗せ1.6倍1142mmF15、ファインダーほぼ見えません。実用性全くなしですw

使った感想は、そこまで凄まじく画質が落ちなかったことにびっくりです。
ただ、2段目から背面液晶でないとピント合わせができないし、その時もざらついた画像になるので日中の明るい時間じゃないと実用は面倒かもしれません。
元々300mmF4の画質の良さを差し引いても、画質に関しては良い結果です。
気になる人は画像拡大してもらえるとわかると思います。
思ったより面白い実験になりました。

おまけでこんなのもつけておきます。

DSC_0008 なし

DSC_0009 1段

DSC_0010 2段

DSC_00113段

非常食のパッケージの裏を撮ってみました。
少しづつ解像度が落ちていくのは確認できますが、気になるほどじゃないです。

 

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