2017年01月29日PM 12:41:16

写真撮るときのJPEGとかRAWってなによ?

とりあえず目立つところで二つ。

RAWの方がきれいとかなんとかって話がいろいろありますが、まず一番の違いは情報量の差。RAWってのは生データって事なので、JPEGみたいに圧縮された画像ではないというのがありまして、、、ああ面倒。やめた。

まずひとつ目は露出。面倒なのでごちゃごちゃ書かないうちらしく実証で行きますw

RAW 基準露出

RAW 基準露出

一応これを基準露出とします。いろいろ言いたい人はいるかもしれませんが、話が進まないのでこれを基準にしてあげてくださいw

ここで暗くとれちゃった。明るくとれちゃった。を再現するためにわざとそんな写真を撮ってみました。

暗くなっちゃったとき(アンダーってやつですね)、大げさに真っ暗にしてみました。逆光なんかで顔が真っ暗になっちゃったときがこんな時ですね。見比べてもどっちもあまり変わらないくらい真っ暗です。

次に

明るくとれちゃったとき(オーバーってやつです)、今度は真っ白にしてみました。ストロボで接近したりした時にたまにありますね。ただ、こっちは違いが大きく出ました。RAWのほうが少し輪郭が残ってます。

で、これを現像ソフトで基準露出に近づけてみます。

まとめて4つ行きますよ。

どうでしょう?
RAWの方が基準に近いと思いませんか?ちょっと比較用にこんな画像作ってみました。

比較画像

比較画像

おお、自分で作って再認識しましたw
かなり違いますね。
RAWのほうが露出オーバーでもアンダーでも情報が多く残ります。
そしてデジタルカメラはオーバーよりアンダーの方が救いようがあるってのがあるのですが、それの実証もできました。
「あー!しっぱいした!」ってなってもとりあえずRAWでアンダーだったら無理やり復活させられる(わけでもないけど、何も映ってないよりはまし)

ほら、何とかなりますよね?ちょっと色温度を調整して、細かいこと気にしなければ何とかなりますよね?
「こう撮りたかったんだよ!」って言い張ればたぶんw

ひとつめはこんなもんでいいかなw

で、もうひとつ画像の劣化。

なんか気持ちよく結果が出たから、もうこれでいいかな?って思ってやめようかと思いましたが、一応簡単にw

圧縮比較

圧縮比較

大げさに劣化させてみました。

JPEGはブロックノイズが出ます(非可逆圧縮ってやつですね)。RAWは出ません。
だって生データ(可逆圧縮の場合もあり)で保存してるんですもの(^^;
ウェブとかに載せたりプリントする時に最後はJPEGで出すにしても、元データのノイズは少ない方が良いってことです。
でもまぁ、その分容量は大きくなるのでメモリーカードで撮れる量も変わってきますし、HDDも圧迫します。
ニコンのデータでいうとRAW(ロスレス圧縮RAW/14ビット記録)で1枚約41MB、これに対してJPEG FINEで一枚約16MB。2.5倍くらいの差があります。
つまり今使ってるメモリカードは半分以下しか撮れず、HDDは倍以上の勢いで埋まっていく。ということになります。

逆に考えるんですw
「JPEGだと倍以上撮れて半分しか埋まらないけど、、その分失敗が少なるし、いいかw」ということですw

でもまぁここら辺は各自の判断ってことでw

参考になりましたでしょうか?
ほかにもいろいろ書くことあるけど、これくらい知っておけば困ることはないと思います。

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1 comment for “写真撮るときのJPEGとかRAWってなによ?

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