2017年01月02日AM 02:18:23

ニコンAFテレコンバータTC-16ASってのがあるのですが

これです。ある意味魔物ですw
今のデジタルだと使える機種はあまりないのですが(D2では使えたはず)、改造して使えるようになります。
そこら辺の記事は他の人がたっぷり紹介してくれているので、手に入れた人は検索してみてください。
改造は結構細かいので、手先が器用な人じゃないと大変かもしれません。私は何度もバネを飛ばしてなくして探してを繰り返しましたw二度とやりたくないですw
改造すればボディ内にモータを持っているカメラなら全機種使えるはずです。

というわけで、ここではざっくりとした使い方というか効能というか、そんなのを書いていくことにします。
これを使うとどんなことができるかというと、マニュアルフォーカスのレンズをオートフォーカスに出来ます!
といってもテレコンバータに内蔵しているレンズを僅かに前後させてピントを調整するって感じの機能を持っているだけです。
なので、調整できるピントの範囲もごく限定されたもので、マニュアルでピントをざっくり合わせてからシャッターを半押しにするとモータが動いて補助的にピント修正をしてくれる。そんな使い方になります。
下の二枚は105mmにTC-16ASをつけてざっとピントを合わせて撮った写真です。
ムービーでないとわかりにくいのですが、精密にピントを合わせなくてもフォーカスエリアにピントが合ってくれます。

速く正確なピント合わせがヘタッピーな私に最適なんじゃないかと購入したのですが、考えてみたら焦点距離も明るさも1.6倍になってしまうんですよね。55mmF2.8は88mmF4.5に・・105mmF2.5なら168mmF4に・・・
鳥撮りには良いです。500mmF4が800mmF6.5になりますし。
でも鳥を撮らなくなってからあまり使わなくなっていきました。それなりに使うので手放しませんけどねw

TC-16AS

TC-16AS

こんな感じでレンズの間にはさみます。
プレミアがついているのか私が買ったときと比べて結構な値段になっていますが、改造の手間もあるし、そこまで万能でもないので購入を検討している方はよく考えてから購入するといいと思います。
せめて1.4倍ならもっと使っているかもしれませんが、地味に使い所に困るテレコンです。

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