/** */ もしWindowsが面倒になってきて、Linuxで現像することになったら(と思ったらMacWinLinux対応でいいの見つけちゃった) - 雪は降るかな
2015年12月31日AM 03:46:13

もしWindowsが面倒になってきて、Linuxで現像することになったら(と思ったらMacWinLinux対応でいいの見つけちゃった)

ひと通りめぼしいものをあさってみました。

比較元はWindowsのLightroom、これが一番見た目に近いです(うちのモニタでは)

windows_lr-minLightroom

これがオリジナルというか、これを目指して現像してみます。

ちなみにWindowsも一枚

windows_view_nxNikonViewNXi

ここからLinuxです。

Linux_digikamdigikam

Linux_picasa3picasa

Linux_rawtherapeerawtherapee

linux_shotwellshotwell

なんでトリミングされてるんだろう?

それぞれを比較してみて、忘れないうちに使用感を書いてみますが、細かく書いてもしょうがないので以下のようなまとめにしてみました。
調整そのものは基本的に明るさのみ。近くならないものだけそのほかの項目もいじってます。

調整のしやすさ
rawtherapee
shotwell

速度
shotwell

再現性
rawtherapee

さて困ったw
見るからに赤の再現性が全く違います。
Rawtherapeeの黒の落ち込みを調整すれば一番Lightroomに近くなるかとは思いますが、お手軽調整より手間がかかるのは間違いないです。
結局のところLightroomに行っちゃうんですよね。
Wineか・・・・
なんてやってるうちにこんなの見つけました。

LightzoneっていうJavaベースのソフトです。
調整もあっという間、日本語も問題なし。
MacWinLinux全てで動きます。

linux_lightzone

もしかしたらLinuxのなかでも一番良いかんじかもしれません。
速いパソコンで動かせば動作も悪くないと思います。
PentiumG3528(デュアルコアの3.2GHz)でそこそこ動いてます。
出てくる画はLightroomとほぼ一緒ですね。
これはいいもの見つけたw
一応リンク載せておきます。

http://lightzoneproject.org/

色々やってたらこんな時間にw

2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)