ドール撮影時のへっぽこフィルターワーク。ソフトンとフォギーの違い

まずは野外での使用について

この二つをご覧ください。傾いてるとかは言いっこなしでw
左(1枚目)がフォギーで右(2枚目)がソフトンです。
大きな違いはフォギーのほうがフレア感が強く全体的にもやっとしたソフト感が出ます。AFが効きにくく、暗いところだと結構大変です。
ソフトンはちょっと堅めのソフトでフレア少な目、そして一番の特徴として、点光源がアジサイのようなモコモコになります。理由はソフトンというフィルターそのものが凸凹しているために、その形が点光源に出てしまうのです。これが嫌でなければソフトンのほうが扱いやすいです。

これはフォギーでちょっと離れて撮った写真なのですが、逆光を目いっぱい拾います。もちろんろくにピント合いません。MFでもきついです。

こっちはソフトンです。
AFはちゃんと合うのですが、気を付けないと派手にゴースト出ますw

これに対して室内の場合、

1枚目(左が)フォギー、2枚目(右)がソフトンです。

そんなに悪影響は出ません。室内ドール撮影に限れば、どっちか好みのものを選んでも、そう困ることはないと思います。

ちなみにうちに検証に使ったフィルタは
です。

Aってやつですね。
ちなみにアイキャッチで使ってる画像はいくら目を凝らしてもパンツは見えませんw

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