200km以上を走ったので記事を書いてみます

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なんて、別に大したことでもないんです。実は

これまでいくつかの節目を経てきました。50km、100km、150km、そして180kmで止まっていたので、200kmちょい走った時のことを振り返ってみることにします。

ちびちびのSL見学で宇都宮へ
鉄ではないのですがきしゃがみたいということで、というわけではなくて、そろそろ200km走が出来るようになっておきたいというのもあったので、宇都宮方面に出かけてみました。渡良瀬遊水地へとりあえずは江戸川を遡上...

この時に書いてたのを忘れてて、サイガジェでブルベの記事が出てたのを見て思い出しましたw

  • 50km
    東京駅から埼玉の浦和駅往復くらい。片道なら千葉の成田山あたり。
    まずここだと思います。不安もあるだろうけど、走ってみたら意外とあっけないものです。時速10km/hで5時間。お尻の限界さえ来なければなんてことはないです。格安の折りたたみ自転車でもクリアできます。
  • 100km
    東京駅から千葉の佐倉までの往復がこんなものです。片道なら富士山の五合目までいけます。坂が辛いですがw余裕で死ねる自信があるw
    50km走れたら1つ目の壁にあたります。朝早く出てゆっくり走り、暗くなる前に帰ってくればいいという考え方でいいと思います。時速10km/hで走っても10時間、20km/hで5時間。50km走ってれば感覚は掴めると思いますから、無理せず走るだけ。夏なら5時頃に出かければ夕方には帰れます。ここも格安の折りたたみでクリアできますが、とりあえずここが限界です。
  • 150km
    東京駅から筑波山往復、片道なら那須塩原までいけます。
    この距離はクロスバイクやロードバイクなどのスポーツ自転車なら達成できます。というか、折り畳みで100km走れればスポーツ自転車なら余裕です。むしろ100km以下では物足りなくなります。
  • 200km
    富士山まで往復できます。辛いですがw片道なら焼津まで行けちゃいます。
    ここまで来ると結構自信がつきます。足自体はそこまで疲れませんが、お尻の痛みとルートを考える頭が限界を迎えます。180km位を何度も繰り返していれば、それよりちょっと長く走るだけで200kmと考えると感覚がつかみやすいです。

準備(グッズ編)

  • 自転車
    別に高いのじゃなくていいです。でも自分の気に入ったものを選ぶのがいいと思います。気に入らないのを無理に乗っても良いことひとつもないです。
  • 輪行袋と輪行金具
    できたら持っていたいです。特に長い距離に初挑戦するときは持っていくほうが安心に繋がります。

  • これは絶対必要です。夏は水を切らすことが無いようにします。洒落にならないです。死にます。他にも水は体にかけて体温を下げる役割もあります。
  • パンクセット
    これも欲しいところです。もちろん自分で直せるようになっておくようにしてください。
  • 食べ物と糖分と塩分は必ず持ってください。
    とりあえずは好きなもの、お菓子でもなんでもいいです。
  • ナビ付きサイコン
    あるととても便利ですが、スマホでもいいと思います。
  • ドール
    心の支えですwというかメイン。ちっちゃい子でいいから連れて行くと張り合いが出ます。

出かける前にやること

  • ルートを作る
    車通りの少ない道やサイクリングロードを中心としたルート
    夜遅くまで運行している線路沿いなら更に安心感があります。
  • 保険に入る
    これは絶対です。自分が気をつけていてもどうにもならないこともあります。
  • 出来る範囲で持っていくものは前日に用意しておく
    朝にバタつくと忘れ物をしますw

大切なこと

  • 無理をしない・事故をしない
    撤退する勇気。どうせ趣味なんだから、必ず達成する必要なんてないです。怪我したり事故を起こしてもつまらないだけです。
  • 気温はとても重要
    特に寒い日は休憩の後などに寒くて体が固くなります。やはりこれも怪我や事故の防止になります。
    暑い日は熱射病に注意。水を飲み水を被りましょうw
  • 天気予報を見る
    寒い日に雨を浴びると地獄です。夏は気持ちよかったりしますが、路面は悪くなるので注意です。

実際のところ

さっきも書いたとおり、徐々に距離を伸ばしていると意外とさらっと走れちゃいます。
一番きついのは最初の100kmです。 そこさえ超えればあまり変わらないです。 200km走っても、意外とまだ走れるって感じると思います。いちばん大切なのは楽しさなのかもしれません。
事故に気をつけて何も気にしないで走っていたら、知らないうちに超えていたってのが理想かもしれませんね。

ちびちびと郵便車
ちびちびが保存車両と見たいというのででかけてきました。この日はほぼちびちびメインです。おゆがあるらしいおゆ?何だかよくわからないけど、近場なら良いよほんとか!こうしちゃいられないそんな事がありまして、国立に...

一度長めの距離を走ると100kmくらいは短く感じるだけではなく、効率よく走るようになるので疲れにくくなります。上の記事でちびちびに電車を見せに100kmほど走りましたが、軽く疲れる程度です。

ただ、事故だけは避けましょう。これだけは何よりも注意してください。

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