筑波山に登って、そのまま真岡へ

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登り納めとちびちびの汽車要請でのんびり走って来ました。

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研究学園から筑波山へ

家を出たとき凄く寒かったんです。でも時間とともに気温も上がるだろう。と楽観していました。でもつくばエクスプレスに乗って研究学園に着いた時の気温はそれより下がっているように感じました。つまりクソ寒いw

挙げ句、りんりんロードに入った途端に雨が降ってきましたwでもここまで来たら走るしかない。ここから引き返しても既に汚れちゃってるから変わらんしwちびちびだけが意気揚々w

真壁へ下り

雨の中ブレーキトラブルに見舞われながら下り終わったら雨が止む。なんなんだw山の天気は〜と言うけど、のんきなイメージの筑波山でもそうなんですね。

真壁は初めて来たわけではないのですが、立ち止まったのは初めて。古い建物が残るまったりとした所でした。お肉屋さんで50円のコロッケを売っていたので食べました。寒い日の熱々の揚げたてコロッケは助かりました。明日菜は「あつな」ネタ以来ツナおにぎりがお気に入りのようです。

筑西を経由

こっちの方を走っていて気がつくのは、結構な頻度でアドバルーンらしきものを見かけます。あれは何なのだろう?阻塞気球ではないだろうしw

筑西を出て少し行くと、二宮金次郎像を筆頭にニノキンラッシュになります。地名も二宮だし、なんか由来あるのかな?と思ってあとで調べると、やはりニノキン由来。資料館もあったみたいです。事前に知っていれば暖を取りに寄ってみたかったかも?電柱にくっついてるニノキンがうっすら藤子不二雄っぽく見えたのは寒さで錯乱していたからか?

真岡に到着

ニノキンの道を北上すると真岡になります。以前来た時はここまで町中に踏み込まなかったのですが、こんなのあったのですね。

ちびちびはまだ2度目なのに我が物顔で汽車に挨拶してました。

ちびちび明日菜
またちかいうちいくぞ
みどゆき
暖かくなったらねw

おまけ

ちびちびの戦利品は汽車柄のマンホールカートらしいです。

ちびちび明日菜
あいするもおか
よほど好きなんだなwそして私の晩御飯は定番のジャム大盛りパンでしたw

ルートログとまとめ

Total distance: 121.66 km
Total climbing: 986 m
Total descent: -1000 m
Average speed: 20.00 km/h

見ての通りですが、のんびり登ってのんびり下ってあちこち巡るいつものパターンです。うちの連中はあまり出してあげられなかったけど、少しは楽しんでもらえたのかな?

トラブル

筑波山の下りでブレーキが効かなくなりました。止まれないわけではないけど減速しにくくなりました。後で調べたらリアの左側の動きが悪くなって片効きしてました。今度分解して清掃してみますが、もしかしたら可動部に砂が噛んだのかな?今の所調整ネジを一杯まで締め込んで均等に当たる状態になっています。こういう所はディスクブレーキが圧倒的にトラブルが少ないです。

パーツレビュー

squirt DRY LUBE

200kmくらい走ったあとに小雨、の後に100km近く走ってますが、キュルキュルのキの字もありませんでした。想像以上に長持ちするみたいです。今回雨だったので、再度塗布しましたが、雨さえなければ400kmは余裕で使えそうです。

MAVIC KSYRIUM ELITE UST

上の記事に書いちゃいましたが、バッチリです。チューブレスといいキシリウムの扱いやすさといい、乗り心地といい、おすすめしない理由は1つもありません。
坂が楽になるかというと、ホイール1つで大きく何かが変わるわけでもないとは思いますが、前よりは少し楽になってる気がします。こういうのは気分も大切ですw

Rotor Q-RINGS 

これはもうよくわかりませんw
楽になったのか何なのか?楽になったのは確かですが、その分頑張ってしまうので楽にはならず、登る時間がじわっと短縮できる。つまり走らされてるわけですw
そういう点では楽になってるとも言えますw

レビューまとめ

この3つのパーツは体感がとても大きいです。汚れにくくなる、出足が軽くなる、走らされるw
積み重ねで変化するパーツは体感しにくいので、少ない予算の中で大きな楽しみを得るなら、ここらへんが良いと思います。

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